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遂に決断!大型二輪免許取得へ教習所入所そして大型車に初乗り~リターンライダーKANEKO’S EYE~

7/11(木) 9:00配信

バイクのニュース

大型二輪免許に取得に向け心動いたのはカワサキの存在感だった

 バイク乗り復活の決意を固めると、いよいよ本格的に愛車となるモデルを絞り込む楽しみへとシフトします。最初は125ccのモデル達を中心に情報を調べたり、中古車販売店へ伺ったりなどをしていたのですが、初めてモーターサイクルショーに足を運んだ時、そこでドゥカティのスクランブラーにSixty2という400ccモデルがあることを知り「普通二輪免許で乗れる範囲なら」と考え出したのがターニングポイントでした。以降はサイズを気にせずいろいろなバイクをチェックするようになっていきます。

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 そして、復活を遂げたカワサキW800のPVを観たとき、そこで表現されていた世界から衝撃を受けました。それは「自分の求めているバイク感ってこれだ」と思えたぐらいの衝撃で、それまで遠い存在に思っていた大型バイクだったのですが、アプローチのスイッチがONになり、数日後には大型二輪免許取得への決断をします。

 まずは普段行動するエリア付近にある大型二輪の教習を行なっている教習所を調べ、雰囲気なども知りたかったので直接資料をもらいに伺いました。入校の仕方や必要なモノ、そして金額などの説明を聞き、後日入校の手続きを行い、入校日当日を迎えました。

 本当に久しぶりの教習生活。まさかもう一度教習生活を送るとは考えてもいなかったですし、学校なのに全然知らない人ばかりの、独特な雰囲気は今も変わらなく、でもどこか懐かしくもあり、なんといっても新たにチャレンジする楽しみというか「この時間を楽しもう」と喜びを実感します。

普通二輪車取得から時間が経過しても大型二輪車を扱うことができるのか?

 普通二輪免許(MT)を所有している場合は、学科は免除、技能教習は1段階が5時限、2段階が7時限のトータル12時限となります。

 そして、ついに緊張の技能教習1時限目。指導員の方からは最初に現状の話を聞かれました。普段二輪車には乗っているのか? 乗っていないのなら何年くらい乗っていないのか? などです。自分の場合はリターンでブランクが20年近くなると伝えると「そうですかぁ、かなり厳しいですよ」と優しい口調ですがズバリと言われます。それは四輪普通免許を所有している状態から大型2輪へのアプローチの場合は、技能教習は31時限あるところを、普通二輪を所有している場合は12時限。普段乗っていなくブランクも長いとなると「12時限しかない」ということを表しています。

 実際に乗車時のスタート手順などは運転出来ることが前提のまま、すぐに教習車のホンダNC750Lに跨ってコースの外周を指導員先導で走り始めます。「いやいやいや、事前に乗り方手順など調べておいて本当に良かった、、、」と思いながらも、初めて動かした400cc以上のバイクのトルク感に感動していたのですが、そんなこともつかの間で2周も走った後の直線では、指導員のバイクがスラロームをはじめます。

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最終更新:7/11(木) 19:54
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