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はやぶさ2、再着地に成功 JAXA会見(全文3)リュウグウが祝福してくれた

7/11(木) 17:52配信 有料

THE PAGE

 探査機「はやぶさ2」が小惑星「リュウグウ」への2度目のタッチダウン(着地)に成功したことを受け、宇宙航空研究開発機構(JAXA)は11日午後2時から記者会見を開いた。

※【**** 00:35:30】などと記した部分は、判別できなかった箇所ですので、ご了承ください。タイムレコードは「はやぶさ2、小惑星への再着地に成功 JAXA管制室と記者会見をライブ配信(2019年7月11日)」の記者会見開始時点からのカウントとなっております。

     ◇     ◇

澤田:澤田と申します。よろしくお願いします。ちょっと会見には間に合わなかったんですけれども、今、探査機のほうは上昇しながらHPに戻る手順を続けていますけれども、その中で先ほどたぶん佐伯のほうから、プロジェクタイルの温度上昇から1時6分ごろにタッチダウンして弾丸を発射しただろうというグラフをお見せしましたけども、一応それで時間がおおよそ分かってますので、CAM-Cの画像の中からそのタイミングの前後のものを何枚か下ろしてきました。

 こちらに3枚ありますけれども、向かって左から、タッチダウンと思われる時刻の4秒前です。で、真ん中が、一応、タッチダウンと思われる時刻で、たぶん弾丸を発射した瞬間に、この辺から細かい微粒子のようなものが飛び散っているのが見えるかと思います。で、最後の画像が弾丸を発射してから4秒後の画像になりますので、すでにもう上昇に転じているところですけども、こちら、前回のタッチダウンと同様に、弾丸で飛ばした粒子とか石とかというのが多く飛び散っているということが見えると思います。 本文:5,825文字

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最終更新:7/11(木) 18:11
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