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今回はボーイング767型機!「みんなのJAL2020ジェット」2号機が登場 機内も特別

7/11(木) 12:12配信

乗りものニュース

2019年4月登場のボーイング777に続き

 JAL(日本航空)の国内線に2019年7月11日(木)、特別塗装機「みんなのJAL2020ジェット」2号機が就航しました。

【写真特集】「みんなのJAL2020ジェット」の2号機!

 特別塗装機の2号機はボーイング767-300ER型機(機番:JA601J)で、座席数は252。ファーストクラス(5席)、クラスJ(42席)、普通席(205席)の3クラス構成です。

 機体には、12種類の競技をしている「東京2020オリンピック・パラリンピック大会」のマスコット「ミライトワ」「ソメイティ」が描かれています。機首から見て右側にフェンシング、サッカー、空手、パラ陸上、車いすバスケットボール、車いすテニス、左側に車いすラグビー、ゴールボール、ボッチャ、テニス、体操、スポーツクライミングです。またその背景には、JALのコーポレートカラーであり、「挑戦」を意味するレッドの線が引かれています。

 なお、2019年4月から就航している1号機は、機首がボーイング777-200型機(機番:JA773J)で、機体デザインは「ミライトワ」「ソメイティ」と東京の街を描いたものです。

「みんなのJAL2020ジェット」、機内も特別バージョン!

 機内も特別仕様で、6種類のヘッドレストカバーを用意。空席ができたときには「ミライトワ」「ソメイティ」のぬいぐるみも置かれる予定のほか、機内サービスの紙コップも特別デザインです(1号機と同様)。

 また2019年9月30日(月)まで、コカ・コーラとコラボした「東京2020大会」デザインのミニタオルが、1号機または2号機の搭乗客限定でプレゼントされます。

 JALは、「東京2020大会」のオフィシャルエアラインパートナー。開幕(2020年7月24日)の約1年前となるこの時期に、その機運を高めるため就航させたとのこと。

 2号機は2019年7月11日(木)、羽田発15時10分の福岡行きJL323便で運航開始。2020年10月末まで、羽田~伊丹、新千歳、福岡、那覇線などで飛ぶ計画です。便名や路線は、運航前日の夕方にJALのウェブサイトで公開されます。

 また2020年春に、「みんなのJAL2020ジェット」の3号機も登場する予定です。

乗りものニュース編集部

最終更新:7/11(木) 12:12
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