ここから本文です

「選挙の厳正な管理進行に全力を」 高松市選管が開票事務の研修会

7/11(木) 17:06配信

KSB瀬戸内海放送

 6年前の参議院選挙での事件を教訓に、厳正な開票作業を確認しました。7月21日投開票の参院選に向けて、高松市の選挙管理委員会が開票事務の研修会を開きました。

 高松市役所で開かれた研修会には、開票作業に携わる市の職員約40人が参加しました。
 研修会では、まず高松市選管の井上悟委員長が、「選挙の信頼を揺るがす事案が発生していて、選挙の厳正な管理進行に全力を尽くしたい」とあいさつしました。その後、選管事務局が開票事務の流れや注意点などを説明しました。

 高松市では、2013年7月の参院選の開票作業中、白票を水増しするなど票を不正に操作し、その後、隠蔽工作を行ったとして、当時の選管事務局長ら6人が有罪判決を受けました。

(高松市選挙管理委員会/水田晶 事務局長)
「特に比例代表は政党数が13。候補者も非常に数が多く、分類の仕方や効率良くできるように注意する」

最終更新:7/11(木) 17:43
KSB瀬戸内海放送

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事