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ナダル、40度目のフェデラー戦へ「たくさんの意味がある」<ウィンブルドン>

7/11(木) 11:42配信

tennis365.net

ウィンブルドン

テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は10日、男子シングルス準々決勝が行われ、第3シードのR・ナダル(スペイン)が世界ランク65位のS・クエリー(アメリカ)を7-5, 6-2, 6-2のストレートで破り、ベスト4進出を果たした。準決勝では、第2シードのR・フェデラー(スイス)と対戦する。

【フェデラーvsナダル 1ポイント速報】

ナダルはフェデラーと40度目の対戦で、24勝15敗と勝ち越している。直近は今年6月の全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)準決勝で、フェデラーをストレートで下した。また、ウィンブルドンでは2008年の決勝以来11年ぶりの激突。

ナダルは「彼(フェデラー)とセンターコートでプレーできるなんて素晴らしい気分だよ。準決勝までこれたことがうれしい。このレベルのテニスをプレーできていることが、いいニュースだ」と語った。

「ロジャーと試合をする時は、いつもユニークなシチュエーション。11年経ってからまた彼とこのコートに戻ってこれることへワクワクしている。僕らにとってたくさんの意味があると思う」

「僕はいつも同じことを言うよ。『僕らが対戦する機会は減ってはいるけど、僕らはまだここにいる』。明後日、僕らはもう1度対戦するんだ。歴史上、このサーフェスで最強の選手と対戦することを楽しみにしている。決勝にいくにはベストを尽くさなければいけない。それだけ」

「僕は彼に何回も負けているし、何回も勝っている。僕らの関係は変わらない。いつでも彼をとても尊敬している。いい友情だ。僕が勝っても負けても、それは変わらないと思うよ」

フェデラーは同日の準々決勝で第8シードの錦織圭を逆転で下しての勝ち上がり。

最終更新:7/11(木) 11:42
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