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藤井フミヤ、写真集を持って家出!? 10代の頃に影響を受けたアーティストを明かす

7/11(木) 17:30配信

J-WAVE NEWS

J-WAVEで放送中の番組『SEIKO SOUND STORAGE』。この番組は、ミュージシャンやスポーツ選手など、各界で活躍するゲストがマンスリーで自らの音楽遍歴を語ります。7月はミュージシャンの藤井フミヤさんが登場。藤井さんは、7月10日(水)にニューアルバム『フジイロック』のリリースを控えています。

藤井フミヤ「昔、トランクスは全部チェックでした(笑)」

5日(金)のオンエアでは、藤井さんの楽曲『TRUE LOVE』やラブソング、影響を受けたアーティストについて話しました。

とにかく歌い続けることが大事

チェッカーズを高校2年の頃に結成した藤井さん。、1983年にデビュー、10年間の活動を経て解散し、『TRUE LOVE』でソロデビューを果たしました。

藤井:これがうまいことヒットしまして、ソロデビューで最初に代表曲ができちゃうという(笑)。非常にありがたいことなんですけどね。バンドを解散してソロになって代表曲ができるっていうのは、時間がかかったり、できない人もいるんですけど、僕の場合は非常にラッキーでソロデビューの曲が代表曲になりました。未だにこれを抜ける曲ができないっていう。よく言ってるんですけど、「僕が死んで出棺のときには、ワイドショーでこの曲が流れるんじゃないか」って(笑)。『TRUE LOVE』を抜ける曲を作るのが夢なんですけど、わからないですよね。たとえば、美空ひばりさん。晩年の『川の流れのように』とか『愛燦燦』とか、ああいうのが代表曲ですから。とにかく歌い続けることが大事でしょうね。

続いて、ラブソングについて語りました。

藤井:小説とか映画とかアートとかありますけど、音楽だけは、いきなり猟奇殺人の歌とか歌っても売れないんですよ(笑)。歌でサスペンスをやっても、誰からも喜ばれない。だからクラシックの時代、ショパン、モーツァルト、あの時代から音楽は愛を語る。音楽の世界は平和であり、愛に溢れていて勇気付けてくれる。ハートブレイクもありますけど。だから、心が病んだ場合は音楽に逃げてほしいと思います。

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最終更新:7/11(木) 17:30
J-WAVE NEWS

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