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敗れたゴファン、ジョコビッチに脱帽「全てで彼が上回っていた」<ウィンブルドン>

7/11(木) 18:25配信

tennis365.net

ウィンブルドン

テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は10日、男子シングルス準々決勝が行われ、第21シードのD・ゴファン(ベルギー)は第1シードのN・ジョコビッチ(セルビア)に4-6, 0-6, 2-6のストレートで敗れ、四大大会初のベスト4進出とはならなかった。試合後ゴファンは「全て彼(ジョコビッチ)が上回っていた」と称賛した。

【ゴファン「目は順調に回復」】

この日、ゴファンは立ち上がりからストロークでジョコビッチを押し込み第7ゲームで先にブレークする。しかし、その後はジョコビッチに主導権を握られると2度のブレークを許し第1セットを落とす。第2・第3セットでも流れを掴むことができなかったゴファンは、リターンゲームをブレークすることができずに1時間57分で力尽きた。

試合後の記者会見でゴファンは「うまくプレーできていて、先にブレークも取れた。けれどそこからは彼(ジョコビッチ)が良かった。彼とプレーするのはとてもタフ。最初はうまくいっていたけれど、ブレーク後すぐにブレークバックされてしまってゲームカウント4-4に戻ってしまった。全てのショットが少し深く、少し良くなっていった。ファーストサービスもたくさん入ってきた。その後は大変だった。ラリーはいくつもあったけれど、結局は全て彼が上回っていた」と脱帽した。

「彼に勝つためには完璧なプレーをしなければいけない」

勝利したジョコビッチは決勝進出をかけて、準決勝で第23シードのR・バウティスタ=アグ(スペイン)と対戦する。バウティスタ=アグは準々決勝で第26シードのG・ペラ(アルゼンチン)を破り、四大大会初の4強入りを決めている。

同日には第2シードのR・フェデラー(スイス)、第3シードのR・ナダル(スペイン)がベスト4へ駒を進めた。

最終更新:7/11(木) 18:25
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