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「世界三大がっかり名所」がっかりするけどやっぱり一度は見てみたい!?

7/11(木) 18:15配信

LIMO

世界には「三大がっかり名所」と呼ばれる場所があるのですが、みなさんはその3つがどこか、ご存じでしょうか? 

旅行好きであれば知っている方も多いと思いますが、その3つの名所とは、シンガポールの「マーライオン」、ベルギーのブリュッセルにある「小便小僧」、デンマークのコペンハーゲンにある「人魚像」です。

では、これらの名所に実際に行ってみると、本当に「がっかり」するのでしょうか。ここでは、実際に行った人の声もあわせてご紹介していきましょう。

シンガポールの「マーライオン」

シンガポールのシンボルとも言われることもある「マーライオン」。上半身がライオン、下半身が魚で、口から水を吐いているアレですね。マーライオンはシンガポールに複数あり、マーライオン像と聞いて想像する元祖とでもいうべき像は、マリーナ・ベイを見渡すことができるマーライオンパークにあります。

以前はマリーナ・ベイにかかるエスプラネード橋の奥にあったため、景観があまりよくありませんでしたが、2002年に現在の場所に移転。2010年には世界一高度が高いプールがあることで有名な総合リゾートホテル「マリーナ・ベイ・サンズ」がオープンしたことによって、それを背景にした夜景スポットとしても人気が集まるようになりました。

ネット上では、実際に行った人からは、こんな声も上がっています。

「マーライオンってこんなに小さかったんだ」
「やっぱりがっかりした」

一方で、意外な声もあります。

「思ったよりがっかりしなくてそれにがっかりした」
「マーライオンの水のところに口をあわせて写真をとった!」
「やっぱりマーライオンをみないとシンガポールに来た気がしない!」

マーライオンは「見たらがっかりする」と思いつつも一目その姿を見たい人や、インスタ映えのために写真撮影する人々で、思ったよりも賑わっているようです。

ブリュッセルの「小便小僧」

ベルギーの首都・ブリュッセルにある「小便小僧」。世界遺産に登録されている広場「グラン・プラス」からゆっくり歩いて5分程度です。地元では「ジュリアン坊や」「ジュリアン君」と呼ばれて親しまれています。

小便小僧を見た人からは、SNS等でこのような声が上がっています。

「ちいさすぎてみつけるのが大変だった」
「想像していたものより小さかった」

小便小僧を初めて見た人が驚くのが、身長55cm、体重は17kgというかなり小ぶりなサイズ。訪れた人は、小便小僧と一緒に写真に納まろうとしますが、小さいためなかなか難しいそうです。

そのうえ、小便小僧がいる場所は、建物の影になるようなちょっとわかりづらい場所になっています。他の観光客がいなければ、見逃してしまうかもしれません。

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最終更新:7/11(木) 23:05
LIMO

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