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子どもの遊び場リニューアル 魚津・ありそドーム内

7/11(木) 15:58配信

北日本新聞

 魚津市北鬼江のありそドーム内にある幼い子どもたち向けの屋内遊び場が11日、リニューアルオープンした。遊び場の面積が広がり、新たに図書コーナーや展示スペースも設けられた。野方保育園(同市大海寺野)の園児たちを招いた体操教室があり、子どもたちは広々とした空間で伸び伸びと体を動かした。

 市体育協会が運営する総合型地域スポーツクラブ「うおづスポラ」(島津豊会長)の15周年記念事業。ウレタンマットが敷かれ、遊具のあるキッズゾーンは約16平方メートル拡充し、幼児や親子向けの教室が開けるようにアクリル製の間仕切りを設けた。

 図書コーナーには、市図書館から寄贈された絵本や児童書約100冊、おもちゃが並ぶ。展示スペースは8月に行われるイベント「UO(ウオ)!JAZZ(ジャズ)」の写真やちらしが飾られた。展示は定期的に入れ替える。

 オープニングイベントでは、島津会長や村椿晃市長らがあいさつ。野方保育園の年長、年中児計19人を対象に体操教室があり、子どもたちの歓声が響いた。

北日本新聞社

最終更新:7/11(木) 22:38
北日本新聞

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