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オール巨人「行かないのが当たり前」闇営業に言及

7/11(木) 18:02配信

日刊スポーツ

オール阪神・巨人のオール巨人(67)が、吉本興業と所属タレントとの契約問題に関してコメントした。

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オール巨人は相方のオール阪神とともに、ユーチューバー「カジサック」として活動するキングコング梶原雄太の動画に出演。世間を騒がせている闇営業問題に言及した。

知り合いなどから所属事務所を通さずに仕事を依頼されることもあるというが、「行かないのが当たり前。僕らは行きません」という。断り切れずに行った場合にも「そういう人(反社会的勢力)は居てないやろなって、必ず聞きます。なんぼ知ってる友達が言うてきてもまずそれを聞きます」と細心の注意を払っていることを明かした。

また、吉本興業に所属する芸人からは、事務所と契約を交わしていないという声も聞かれるが、「僕らは契約してます」という。劇場への出演回数や契約金などについての取り決めをしているとし、さらに「契約の制度を作ったのは紳助やからね」と、かつて同事務所に所属した島田紳助さんの名前をあげた。

また、今回の闇営業問題をきっかけに、若手芸人たちからは事務所からの仕事量や支払われるギャラが少ないことを訴える声もあがっているが、巨人は「10年以上やって売れへん人間はちょっと辞めることも考えないかんところもあると思う」との考えを示すとともに、島田紳助さんが企画した「M-1グランプリ」が出場資格を当初「結成10年以下のコンビ」と規定していたひとつの理由が、売れない芸人へ“引導”を渡すことだったと付け加えた。

最終更新:7/11(木) 23:26
日刊スポーツ

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