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はやぶさ2、地下の砂採取か 「太陽系の歴史のかけら、手に入れた」 リュウグウに再着陸成功

7/12(金) 5:30配信 有料

朝日新聞デジタル

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は11日、探査機「はやぶさ2」が、地球から2・4億キロ離れた小惑星「リュウグウ」への再着陸に成功したと発表した。小惑星の地下で眠っていた、太陽の光や放射線で風化していない砂や石を採取できた可能性が高いとしている。約46億年前に太陽系が誕生したころのままの姿の物質を調べることで、太陽系の成り立ちや生命誕生の謎に迫れる可能性がある。

 「太陽系の歴史のかけらを手に入れた。100点満点で言うと1千点です」。はやぶさ2計画の責任者である津田雄一・プロジェクトマネージャは、11日午後にあった会見で胸を張った。…… 本文:1,473文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:7/12(金) 5:30
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