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木村太一が初優勝 2位に中島啓太 石川航は15位/日本アマ最終日

7/12(金) 13:36配信

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)

◇日本アマチュア選手権 最終日(12日)◇伊勢CC(三重)◇7002yd(パー71)

ホールインワンでめっちゃ喜ぶ人

首位に1打差の6アンダー2位タイから出た木村太一(日大3年)が前半3番(パー5)でのイーグルを含む「67」をマークし、通算10アンダーとして初優勝を飾った。

2打差の2位に2018年「アジア大会」個人・団体の金メダリスト、中島啓太(日体大1年)。マッチプレーの決勝で敗れた15年大会、ストロークプレーの2位タイだった17年大会に続き、アマチュア日本一の称号にわずかに届かなかった。

「アジア大会」の団体メンバーだった米澤蓮(東北福祉大2年)が7アンダーの3位に入った。

首位でスタートした清水大成(日大3年)は「74」とスコアを落とし、4アンダー9位タイ。男子プロの石川遼の弟・石川航(日体大2年)は4位から「73」で3アンダー15位タイに終わった。

<上位陣の成績>
優勝/-10/木村太一
2/-8/中島啓太
3/-7/米澤蓮
4T/-6/岩崎亜久竜、石坂友宏、鈴木晃祐
7T/-5/桂川有人、櫛山勝弘
9T/-4/宇喜多飛翔、塚本岳、出利葉太一郎、大谷元気、清水大成、蝉川泰果
15T/-3/夏堀裕大、今野匠、長谷川大晃、石川航

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