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PCエンジン miniの発売日が2020年3月19日に決定!『SNATCHER』や「ときメモ」など英語版を含めた50作を収録!

7/12(金) 18:07配信

IGN JAPAN

PCエンジン miniの発売日が2020年3月19日に決定!『SNATCHER』や「ときメモ」など英語版を含めた50作を収録! - Part 1

コナミは、数々の名作タイトルを収録する手のひらサイズの復刻ハード「PCエンジン mini」の発売日を2020年3月19日に決定した。価格は1万500円(税別)。同時に専用の周辺機器や、収録する全50種類の収録タイトルの情報も公開されている。

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PCエンジン mini専用として発売する周辺機器は、連射機能付きコントローラー「ターボパッド for PCエンジン mini」、最大5人同時プレーを可能にする「マルチタップ for PCエンジン mini」、専用のACアダプター「ACアダプター for PCエンジン mini」が本体と同時発売予定となっている。


PCエンジン miniに収録するタイトルラインアップは、以下の日本語版26タイトルに加えて、海外向けに販売予定の「TurboGrafx-16」に収録予定の英語版24タイトルが収録される。

『THE 功夫』(1987)
『邪聖剣ネクロマンサー』(1988)
『ファンタジーゾーン』(1988)
『あっぱれ!ゲートボール』(1988)
『ネクタリス』(1989)
『ダンジョンエクスプローラー』(1989)
『ニュートピア』(1989)
『PC原人』(1989)
『イースⅠ・II』(1989)
『スーパーダライアス』(1990)
『スーパースターソルジャー』(1990)
『大魔界村』(1990)
『オルディネス』(1991)
『ニュートピアII』(1991)
『グラディウス』(1991)
『スーパー桃太郎電鉄II』(1991)
『忍者龍剣伝』(1992)
『スターパロジャー』(1992)
『SNATCHER』(1992)
『グラディウスII -GOFERの野望-』(1992)
『超兄貴』(1992)
『悪魔城ドラキュラX 血の輪廻』(1993)
『ボンバーマン'94』(1993)
『ときめきメモリアル』(1994)
『ボンバーマン ぱにっくボンバー』(1994)
『銀河婦警伝説サファイア』(1995)


英語版のラインアップについては公式サイトなどで確認してほしい。ラインアップは一部日本語版とかぶっているが、『カトちゃんケンちゃん』のキャラクターが変化した珍しいタイトルも収録している。
本稿の最後に、ラインアップのなかで気になるものについてについていくつか紹介するほか、「PCエンジン mini」発表時に紹介した記事でもタイトルを詳しく紹介しているので、そちらも参考にしてほしい。

『スターパロジャー』(1992)
ハドソンの名作シューティングシリーズ『スターソルジャー』を、パロディ世界で構築した縦スクロールのシューティングゲーム。自機が「白エンジン」や「ボンバーマン」だったり、弾がCD-ROMや爆弾だったりと賑やかなシューティングだ。敵はマンボウやかわいらしいロボットが登場したかと思えば、ほぼ半裸の女性キャラを撃ちまくるボーナスステージがあるなど、今では表現が難しそうな時代も感じさせるものとなっている。



『SNATCHER』(1992)
小島秀夫監督が手がけた映画的作風のサイバーパンクアドベンチャー。オリジナルは1988年に発売されたPC版でシナリオは完結していなかったが、PCエンジン版でシナリオが完結した。そのほかにも多くのハードに移植されているものの、PCエンジン以外への移植では諸事情で内容に修正が行われている。そのためPCエンジンのオリジナル版が収録されるのかどうかも気になるところだ。
また説明書がそのまま収録されるようであれば、説明書に掲載されていたゲームの前日談の描き下ろしコミックも楽しみたい。



『超兄貴』(1992)
売り上げが確保できるという意味も込めて、さまざまなゲーム表現が許された時代が誕生を許した迷作。ゲーム自体はオーソドックスな横スクロールシューティングなのだが、筋肉をテーマにした異様な世界観が数多くのゲーマーに衝撃を与えた。


『ときめきメモリアル』(1994)
恋愛育成シミュレーションというジャンルを確立した名作『ときめきメモリアル』 。 登場する好きなヒロインに告白してもらうため、自分のさまざまな能力を磨き上げ、ヒロインの好みに合うように並々ならぬ努力で接して、卒業式に伝説の木の下で告白されることを目指していく 。

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最終更新:7/12(金) 18:07
IGN JAPAN

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