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別居の妻殺害し遺棄 ブドウ農家39歳男に懲役18年判決「強い殺意に基づき犯行計画」札幌地裁 北海道

7/12(金) 18:00配信

HBCニュース

北海道放送(株)

去年11月、岩見沢でブドウ農家の男が妻を殺害し遺体を遺棄した罪に問われている裁判で、札幌地裁は懲役18年の有罪判決を言い渡しました。

岩見沢のブドウ農家・荒井祐輝被告39歳は、去年11月、別居中だった妻の智恵さんの背中を金属製のハンマーで数回殴り、ひもで首を絞めて窒息死させ、遺体を三笠の山に遺棄した罪に問われています。
札幌地裁は12日の判決で「妻に対する強い殺意に基づき、あらかじめ犯行計画を立て確実に実行した」と指摘しました。
その上で「被告は妻の息子へのしつけなどに悩んでいたが、関係機関に相談などせず殺人という最悪の手段を選んだ」として、荒井被告に懲役18年の有罪判決を言い渡しました。

北海道放送(株)

最終更新:7/12(金) 18:00
HBCニュース

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