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スケジュール調整つかず……エイドリアン・ニューウェイのスーパー耐久参戦、延期が決定

7/12(金) 17:29配信

motorsport.com 日本版

 レッドブル・レーシングのチーフ・テクニカル・オフィサーを務めるエイドリアン・ニューウェイは、7月20~21日にオートポリスで行われるスーパー耐久第4戦にスポット参戦予定となっていたが、残念ながらその実現は先延ばしとなった。

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 ニューウェイはGOLDEX RACING TEAM with B-MaxのAドライバーとして参戦し、Bドライバーにはジョー・マカリ、CドライバーにはDRAGON(B-Max Racingの組田龍司代表)という布陣となる予定だった。

 しかしチームの発表によると、F1マシン開発のため最終的にスケジュールの調整がつかなかったのだという。

 またB-Maxは、今年からピレリ スーパー耐久シリーズに「TAIROKU Racing with B-Max Engineering」として全戦参戦しているが、チームオーナー兼ドライバーの山口大陸が体調不良に見舞われてしまったことで、こちらも第4戦オートポリスを欠場することが発表された。

 山口は全日本F3選手権にも参戦しているが、今週末の13~14日に富士スピードウェイで行われる第11戦、第12戦も欠場となっている。

 B-Max Engineeringの組田代表は、プレスリリースに次のようにコメント。あくまでニューウェイは”参戦延期”であり、今後の参戦に期待して欲しいと語った。

「本当に急な話ではありましたが、オーナードライバーである山口大陸の体調不良はいかんともし難く、TAIROKU Racingとしてはあえて代役を立てることはせず、欠場という判断をしました。山口大陸の一日も早い回復を願っています」

「一方のエイドリアン・ニューウェイさんは、F1でホンダが13年ぶりの優勝を果たしたこともあってかなり多忙とは伺っていましたが、まさかの欠場という連絡が入ったことで、GOLDEX Raicngとしても参戦を断念、これも何かの運命だと思いました」

「ニューマシンや新しいレーシングスーツなど、すべての準備が整っていただけに残念ですが、これでこのプロジェクトが終わったという話ではなく、あくまで参戦延期ということです。モータースポーツファンの方々にはいましばしお待ちいただく形になりますが、本人も非常に残念がっており、またタイトなスケジュールの中を縫って時間を割くと言ってくれていますので、是非期待してください」

最終更新:7/12(金) 17:34
motorsport.com 日本版

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