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氷川きよし「デビュー当時の失敗繰り返したくない!」元気に42曲熱唱

7/12(金) 21:05配信

東スポWeb

 演歌歌手・氷川きよし(41)が12日、東京・日本武道館でデビュー20周年を記念したコンサートを行った。

 今年9月で42歳になる氷川自らが企画し、「年齢の数だけ歌いたい」と、デビュー曲の「箱根八里の半次郎」や新曲「大丈夫」など42曲を熱唱した。これだけの曲数を歌うと「さすがにくたびれますね」というものの、2日間の3公演で2万4000人のファンを魅了した。

 ステージではゴンドラやブランコに乗って4~5メートルの高さで歌唱した。「高所恐怖症で本当に高いところは苦手。リハーサルのときは怖くて『やめて!』とか言っちゃうんだけど、本番になると『氷川きよし』というスイッチが入るんでしょうね。高いところも平気になっちゃうんです」と話した。

 20年間で一番心に残っているのは、デビュー間もないころに急性咽頭炎になりコンサートを中止したこと。「仕事に穴を開けたことはいまでも心に残っている。この失敗を繰り返したくないから、心身ともに健康でいられるように気をつけている」という。「僕も40歳を過ぎたので、これからは自分も楽しみながら歌いたい。今までの歌も大切にしつつ、自分が歌いたくてしょうがないと思う歌を歌いたいですね」と語った。

最終更新:7/13(土) 3:37
東スポWeb

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