ここから本文です

ダウン症書家が「令和」揮毫=京都市〔地域〕

7/12(金) 10:26配信

時事通信

 ダウン症の書家で知られ、国内外に多くのファンがいる金澤翔子さん(34)が10日、京都高島屋(京都市下京区)で開かれたイベントに出席し、新元号「令和」を揮毫(きごう)した。多くの人が見守る中、筆を持ち一文字ずつ丁寧に揮毫。書き終えると「心を込めて書きました」と笑顔で話した。

 揮毫後、金澤さんはマイケル・ジャクソンの曲に合わせてダンスを披露。希望者との写真撮影にも応じた。

 金澤さんが招かれたのは、さまざまな金製品を展示、即売する「大黄金展」。金澤さんの作品を純金プレートに転写したものや、漫画家の手塚治虫生誕90周年を記念した「ブラック・ジャック」のキャラクターの金箔(きんぱく)像などが展示されている。15日まで。 

最終更新:7/12(金) 13:47
時事通信

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事