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韓国政府「立場を十分に説明」 輸出規制巡る韓日当局の初会合で

7/12(金) 22:02配信

聯合ニュース

【ソウル聯合ニュース】韓国政府は12日、日本による対韓輸出規制の強化を受けて韓日両政府が同日開いた初の実務協議について、「両国の立場の差は依然としてあるが、ひとまず韓国の立場を十分に説明した」と明らかにした。6時間近くにわたる議論を通じて韓国政府の立場を詳細に説明し、不当な措置に対する日本側の説明を項目ごとに求め、ある程度の釈明を受けたと伝えられた。

 韓国産業通商資源部と日本の経済産業省の当局者はこの日、東京の経産省で初の実務協議を開いた。両国の当局者が接触するのは日本政府が1日に規制強化措置を発表してから初めて。韓国側からは産業通商資源部の全賛洙(チョン・チャンス)貿易安保課長とハン・チョルヒ東北アジア通商課長、日本側からは経済産業省の岩松潤貿易管理課長と猪狩克朗安全保障貿易管理課長が出席した。この日の会合について韓国が「協議」との立場を示しているのに対し、日本は「説明会」と強調している。

最終更新:7/12(金) 22:02
聯合ニュース

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