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無敗は白鵬、鶴竜の両横綱のみ 平幕から全勝消える

7/12(金) 17:55配信

デイリースポーツ

 「大相撲名古屋場所・6日目」(12日、ドルフィンズアリーナ)

 無敗の力士が白鵬(宮城野)、鶴竜(井筒)の両横綱のみとなった。

【写真】白鵬きょうもドヤ顔

 平幕の無敗力士が敗れた上で、まず鶴竜が遠藤(追手風)の挑戦を、はたき込みで退けた。結びの一番で白鵬は碧山(春日野)をはたき込んで下した。

 大関陣では初日から5連敗を喫していた栃ノ心(春日野)はこの日から休場し不戦敗。小結阿炎(錣山)が不戦勝で2勝目を挙げた。高安(田子ノ浦)は大栄翔(追手風)をはたき込んで1敗を守ったが、豪栄道(境川)は正代(時津風)に寄り切られ3勝3敗と苦戦している。

 平幕で無敗だった照強(伊勢ヶ浜)は佐田の海(境川)に浴びせ倒しで敗れた。同じく無敗だった友風(尾車)も宝富士(伊勢ヶ浜)に引き落とされて初黒星。平幕から全勝力士がいなくなった。

 また、先場所優勝した朝乃山(高砂)は関脇玉鷲(片男波)に押し出されて2勝4敗。玉鷲は今場所初白星。

最終更新:7/12(金) 18:15
デイリースポーツ

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