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広陵、春日部共栄などが快勝発進 九州では有力校の初戦敗退が相次ぐ

7/12(金) 18:58配信

デイリースポーツ

 第101回全国高等学校野球選手権大会は12日、各地で地方大会が行われた。

 埼玉では今春センバツ出場の春日部共栄が所沢に9-1で快勝発進。エースで4番の村田賢一投手(3年)が投打に活躍。投げては6回無失点9奪三振と好投し、打っては初回2死二塁から先制の適時三塁打を放った。

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 夏5年連続の聖地切符を目指す花咲徳栄は自慢の打線が爆発し、32-0で杉戸農を下した。

 広島での開幕試合には名門広陵が登場し、9-0で西条農に貫禄勝ち。エース河野佳投手(3年)を含む4投手の継投で、付け入る隙を与えなかった。

 センバツ出場組では神奈川の桐蔭学園、茨城の石岡一が初戦突破。前年出場組では神奈川の慶応、大阪の近大付、鹿児島の鹿児島実も初戦を突破した。

 一方で、九州では有力校の初戦敗退が相次いだ。大分では第1シードで春夏連続出場を狙った大分が、杵築に2-7で逆転負け。宮崎でも第1シードで選抜にも出場した日章学園が延長の末、都城工に4-5で敗戦。前年覇者の日南学園もシード校の富島に2-7で敗れ、昨夏決勝で戦った2校がいずれも初戦で姿を消した。

最終更新:7/12(金) 19:26
デイリースポーツ

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