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宇都宮地検、所在不明被告2人に 逃走した可能性も

7/12(金) 17:37配信

共同通信

 宇都宮地検が詐欺などの罪で起訴、保釈中だった被告が5月から所在不明になっていることが分かった。地検が12日、明らかにした。地検が起訴した被告で所在不明が確認されたのは2人目。逃走した可能性もあるとみて捜索している。

 新たに所在不明が判明したのは、計約2600万円をだまし取ったとして、詐欺と窃盗の罪で起訴された山本卓磨被告(22)。栃木県警が昨夏に逮捕後、地検足利支部が昨年9月以降に計10回起訴した。2月に保釈が認められたが、5月22日に予定されていた判決公判に出廷せず音信不通になった。

 もう1人は覚せい剤取締法違反の罪で起訴された前田寿樹被告(57)。

最終更新:7/12(金) 19:25
共同通信

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