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King Gnu井口理も出演、いじめられっ子の葛藤描く青春映画「ヴィニルと烏」公開

7/12(金) 18:30配信

映画ナタリー

SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2018、第19回TAMA NEW WAVEで上映された短編映画「ヴィニルと烏」が、今秋に東京・UPLINK吉祥寺で公開される。

【写真】「ヴィニルと烏」(メディアギャラリー他5件)

いじめる側をカラス、いじめられる側をビニールに例えた本作は、復讐のため力をつけようとする青年の葛藤を描く青春映画。同級生からのいじめに悩むジュンが、離れて暮らす兄を訪ねボクシングを習い始めるさまが描かれる。

監督を務める横田光亮がジュン、ドラマ「まんぷく」の宮田佳典がジュンの兄に扮する。そのほか、いじめを行う同級生役に「くだまつの三姉妹」の守谷周徒、「満月の夜には思い出して」の野島健矢、バンドKing Gnuでボーカルとキーボードを担当する井口理がキャスティングされ、同じ学校に通うアミ役には新人の梶山里緒が抜擢された。音楽を手がけるのはphai。なお上映期間中は、横田と出演者が登壇する舞台挨拶や、ゲストを招いたトークショーが予定されている。

最終更新:7/12(金) 18:30
映画ナタリー

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