ここから本文です

qdc、日本向けにチューニングした限定イヤフォン。BA×10基「10SE」

7/12(金) 18:08配信

Impress Watch

ミックスウェーブは、qdcの新イヤフォン「10SE」、「8SE」、「6SE」を7月18日に発売する。このSEシリーズ(Special Editionシリーズ)は、日本市場向けに限定生産されるモデル。10SEは、計10基のバランスドアーマチュア(BA)ドライバーを搭載するハイエンドモデルで、価格はオープンプライス。店頭予想価格は232,460円前後、「8SE」は169,920円前後、「6SE」は130,300円前後。

【この記事に関する別の画像を見る】

■10SE

10基のBAの内訳は、Low×4、Mid×2、Mid/High×2、High×2。再生周波数特性は10Hz~20kHz。感度は112dB。インピーダンスは15Ω。

純正ケーブルとして、8導体仕様のプレミアムイヤホンケーブルが付属。純銅、純銀、2種類の導体が使われており、qdcが扱う純正イヤホンケーブルの中でも高品質なアップグレードケーブルと位置づけられている。長さは約122cm。

ケーブルは着脱可能で、端子はqdc独自の2pin端子。入力は3.5mmのステレオミニ。スカイブルーカラーのプレミアムレザーケースが付属しており、金属プレートに「10SE」の文字が刻印されている。

■8SE

レコーディングエンジニアやライブコンサートのプロデューサーなどが、プロの現場で使用することを目的に開発された業務用リファレンス・インイヤーモニター。

中国のサウンドエンジニア、Luo Chen氏の協力の元、サウンド設計を一から行なったという。

8BA構成で、内訳はLow-Mid/Low×2、Mid×2、Mid/High-High×4。再生周波数特性は20Hz~20kHz。感度は112dB。インピーダンスは22Ω。

純正ケーブルは、高品質な高純度銀メッキ銅導体。長さは約122cm。着脱可能で、端子はqdc独自の2pin端子。入力は3.5mmのステレオミニ。キャリングケースには鮮やかなオレンジカラーのオリジナルレザーケースが付属する。

■6SE

6基のBAを搭載。「日本人が好みやすい、バランスのとれたサウンドをベースに、少しだけ低域に厚みを持たせた、聴きごたえのあるサウンドチューニング」になっているという。

6BA構成で、内訳はLow×2、Mid×2、High×2。再生周波数特性は10Hz~20kHz。感度は106dB。インピーダンスは29Ω。

純正ケーブルは、高品質な高純度銀メッキ銅導体。長さは約122cm。着脱可能で、端子はqdc独自の2pin端子。入力は3.5mmのステレオミニ。キャリングケースには鮮やかなオレンジカラーのオリジナルレザーケースが付属する。

AV Watch,山崎健太郎

最終更新:7/12(金) 18:08
Impress Watch

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事