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【球宴】浅村が「バレルゾーン」弾…山川は巨人・山口から「どすこい!」アーチ

7/12(金) 21:19配信

スポーツ報知

◆マイナビオールスターゲーム2019 全セ―全パ(12日・東京ドーム)

 全パは1点リードの6回に楽天・浅村と西武・山川の連続本塁打で2点を追加した。

【写真】「どすこい」ポーズを別角度から

 昨季の西武Vコンビ“アベック弾”が飛び出した。6回2死。浅村が全セの巨人・山口俊の147キロ直球をフルスイングすると、打球速度167キロ、打球角度25度と、本塁打や長打になりやすい「バレルゾーン」の打球が、バックスクリーン右横に飛び込んだ。飛距離131メートルの一打に全パベンチは沸き返った。

 続く山川は初球の144キロ直球を左翼席へ。ダイヤモンドを一周して、ベンチ前では全パの選手やファンと一緒に「どすこい!」ポーズで喜んだ。山川の打球は打球速度163キロ、打球角度23度、飛距離119メートルと測定された。

 この試合は弾道測定器「トラックマン」で計測された数値がテレビ中継で随時公開されている。

最終更新:7/12(金) 21:24
スポーツ報知

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