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ドラゴンズ、前半戦のお立ち台 inナゴヤドーム ハイライト ベスト3

7/12(金) 11:00配信

CBCテレビ

CBCラジオ『ドラ魂キング』、水曜日の「ディープブルーなみかた」のコーナーは「宮部presents ナゴヤドームへようこそ! ドラゴンズファンのススメ!」と題して、こだわりのドラゴンズ情報をお届けしています。

7月10日の放送では、 宮部和裕アナが独断と偏見で選んだ、「前半戦のお立ち台 inナゴヤドーム ハイライト ベスト3」をお送りしました。

「勝手にお立ち台」の高橋周平選手

第3位は5月19日(日)のジャイアンツ戦。

清水達也投手が甲子園で涙の初勝利をあげたあとの2連勝目という、ナゴヤドーム初勝利の日。

ビシエド逆転のタイムリー、代打・堂上直倫選手のタイムリー、大島洋平選手のタイムリーで5点を挙げました。

その日2安打と活躍した高橋周平選手が上がったのは、ナゴヤドームの中の本物のお立ち台ではなく、北駐車場「CBCドラゴンズグルメーパーク」の「勝手にお立ち台」。

試合後、宮部アナはそこで高橋周平選手のヒーローインタビューを行いました。

しかしその日ゲーム後は、次の遠征の準備や選手会の仕事で大変忙しかったということが後に判明。

「それをおくびにも出さずですね、照れながら“勝手にお立ち台”に立っていただいて、みんなで乾杯をしたというのが、今年の最大の思い出。第3位です」と振り返る宮部アナ。

「心のイケメン」柳裕也投手

続いて第2位!

6月21日(金)のファイターズ戦は、女性来場者に「WITHBLUEハート バトン」が配られた「ガールズシリーズ」3連戦の初戦でした。

この日お立ち台に立ったのは柳裕也投手。

「ガールズシリーズ」に合わせて、「ドラゴンズ・イケメンコンテスト神7」の投票結果が発表となりましたが、柳投手の名前は残念ながらありませんでした。

しかし、この日お立ち台で柳投手は「僕は心のイケメンを目指していきます」という名言を残します。

「実にさわやかでちょっとチクリとした」と心に響いたと語る宮部アナ。

それ以降、柳投手に会うたびに「心のイケメン」と呼んでいるんだとか。

山内「それはいじってますよ(笑)」
宮部「それが好調の秘訣にもなってますけれども」

共に「心のイケメンを目指していきたい」という宮部アナの第2位は、柳裕也投手でした。

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最終更新:7/12(金) 11:18
CBCテレビ

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