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【ツール・ド・フランス2019 第6ステージ結果速報】総合争いの幕開け!ディラン・トゥーンスが山頂フィニッシュを制し、マイヨ・ジョーヌはチッコーネが獲得!!

7/12(金) 6:08配信

J SPORTS

総合争いの幕開けとなる第6ステージは、肋骨の骨折が見つかったパトリック・ベヴィン(シーシーシーチーム)を除く175人がミュールーズを出発し、7つ目の山頂ラ・プランシュ・デ・ベル・フィーユを目指す160.5kmの山岳ステージ。

Cycle*2019 ツール・ド・フランス 第6ステージ ハイライト

大逃げのチャンスを掴みたい14選手での逃げが容認され、ト゛ゥクーニンク・クイックステッフ゜、ボーラ・ハンスグローエらが最大タイム差8分30秒でメイン集団をコントロール。逃げに乗った山岳賞ジャージ着用中のティム・ウェレンス(ロット・スーダル)が1級山岳2つの先頭通過を含む山岳ポイント26を積み重ね、山岳賞ジャージのキープに成功。敢闘賞も獲得した。

5つ目の3級山岳をトーマス・デヘント(ロット・スーダル)が先頭通過、そのまま単独走を開始。ボーナスタイムポイントが設定されている2級シュヴレール峠でジュリオ・チッコーネ(トレック・セガフレード)、クサンドロ・ムーリッセ(ワンティ・ゴペールサイクリングチーム)、ディラン・トゥーンス(バーレーン・メリダ)、ウェレンスの4選手がデヘントを追い抜き、フィニッシュ地を目指す。

チッコーネが山頂を先頭通過し8秒のボーナスタイムを獲得、山岳ポイントも合計30ポイントを獲得し、首位のウェレンスに13ポイント差まで迫っている。メイン集団はモヴィスター チーム、チーム イネオスらが牽引を始め、ついていけない選手が続出、あっと言う間に集団は縮小された。

先頭グループの4選手がメイン集団から4分先行してラ・プランシュ・デ・ベル・フィーユに突入。世界チャンピオンジャージ着用のアレハンドロ・バルベルデ(モヴィスター チーム)がメイン集団を引き上げ、先頭グループとのタイム差を縮めていく。残り距離4.5kmでウェレンスが遅れムーリッセも脱落、トゥーンスとチッコーネのペースは落ちない。メイン集団ではワレン・バルギル(チーム アルケア・サムシック)がアタックするも不発、ミケル・ランダ(モヴィスター チーム)が抜け出し先行する2人を追う。

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最終更新:7/12(金) 6:08
J SPORTS

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