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セリーナ 11度目の決勝進出でV王手、ハレプとの元女王対決へ<ウィンブルドン>

7/12(金) 0:00配信

tennis365.net

ウィンブルドン

テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は11日、女子シングルス準決勝が行われ、第11シードのS・ウィリアムズ(アメリカ)が世界ランク54位のB・ストリツォワ(チェコ)を6-1, 6-2のストレートで破り、2年連続11度目の決勝進出を果たした。

【セリーナ 大坂なおみに太鼓判】

元世界ランク1位のセリーナは、サービスエースやストロークでポイントを連取すると、ストリツォワに1ゲームしか与えず第1セットを先取。

第2セットでも試合の主導権を握り、第5ゲームでブレークに成功。リードを守り切り、2016年以来3年ぶり8度目の優勝へ王手をかけた。

決勝では、第7シードのS・ハレプ(ルーマニア)と優勝をかけて対戦する。ハレプは準決勝で、第8シードのE・スイトリナ(ウクライナ)をストレートで下しての勝ち上がり。

一方、負けたストリツォワは初のグランドスラム決勝進出とはならなかった。

最終更新:7/12(金) 0:00
tennis365.net

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