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米鉄スクラップ続落 4カ月連続も「小幅安」

7/12(金) 10:50配信

日刊産業新聞

 米国鉄スクラップ相場が続落した。商社などによると、海外市況の指標の一つとなる米国コンポジット価格(ピッツバーグ・シカゴ・フィラデルフィアの東部3地区平均)は、現地10日付で前週比6・67ドル安のトン当たり228・33米ドル(HMS・No.1、約2万5100円)。今年4月から4カ月連続の値下がりとなったものの、トルコ向け鉄スクラップ輸出価格の反発などを受けて、米国市場で当初予測されていた前月比10―20ドルの値下がりよりも小幅安にとどまった。

最終更新:7/12(金) 10:50
日刊産業新聞

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