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久保が存在感見せる一方でレアルに早くも離脱者第1号発生

7/12(金) 10:55配信

SPORT.es

11日、カナダ(モントリオール)でレアル・マドリーは、2日目のトレーニングを行った。そして、午前中のトレーニングで最も注目を集めたのは、クロアチア人MFルカ・モドリッチであった。

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2018年のバロンドールを受賞したモドリッチは、フィジカル的な違和感を感じ、全体トレーニングを欠席した。

マドリーの新たなフィジカルトレーナーであるグレゴリー・デュポンによる前日のトレーニング強度が疑問視されている中、すでにその結果が出始めている。

雨が降るモントリオールでモドリッチ不在のトレーニングとなったものの、監督ジネディーヌ・ジダンは、早速ボールを使ったトレーニングを始めている。

モドリッチは、ピッチには姿を見せず、室内のジムで、前日の2部練習の疲れから回復するためにチームメイト達とは別メニューを行っている。

ジダンがフランス代表から引き抜いたフィジカルトレーナーのデュポンだが、そのやり方に複数の選手から疑問の声が上がっていた。そして今回、モドリッチが最初の犠牲者となっている。

モドリッチ以外の28名の選手達は、ジダンが指揮する中、ボールを使ったトレーニングを行ったあとに再びフィジカルトレーニングを実施している。

今季からマドリーに加入した久保建英も、チーム内のミニゲームでFWカリム・ベンゼマへのアシストを記録するなど存在感を示している。

最終更新:7/12(金) 10:55
SPORT.es

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