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尼崎の会社社長殺害 63歳男に懲役14年の判決/兵庫県

7/12(金) 18:40配信

サンテレビ

2018年、兵庫県尼崎市の建設会社で社長の男性を殺害したとして、殺人の罪に問われていた男に対し神戸地裁は12日、懲役14年の判決を言い渡しました。

殺人の罪に問われていたのは、住所不定・無職の濱田範明被告(63)です。

判決によりますと濱田被告は2018年8月、勤めていた尼崎市の建設会社で社長の中本龍美さん(当時56)を果物ナイフで複数回刺し殺害しました。

裁判では刑事責任能力の有無などが争点となっていました。

12日の裁判員裁判で、神戸地裁の川上宏裁判長は「殺意があったのは明らか」、「精神の障害も比較的軽度なものにとどまり責任能力があった」として懲役14年の判決を言い渡しました。

最終更新:7/12(金) 18:40
サンテレビ

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