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新展開 “セブン”短縮営業認める提案 「24時間」やめたオーナーに

7/12(金) 17:50配信

FNN.jpプライムオンライン

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セブン-イレブン・ジャパンは、24時間営業を取りやめたフランチャイズ店のオーナーに対し、営業時間の短縮を認める契約を提案したことを明らかにした。

大阪・東大阪市のフランチャイズ加盟店のオーナーは、2018年2月、人手不足を理由に、24時間営業を取りやめ、本部に時短営業を認めるよう求めていた。

セブン-イレブンは、このオーナーに対し、時短営業を認める契約を提案したという。

セブン-イレブン東大阪南上小阪店・松本実敏オーナーは「特別に自分のところが(時短営業を)してもらうために、わたしがやっているのではない。全部のオーナーに行き渡る約定書・契約書でないと、物事が進まないので、社長と直談判したい」と話した。

オーナーは、FNNの取材に応じ、社長との面会が受け入れの条件だと述べた。

一方、セブン-イレブン側は、希望があれば、最長で6カ月間、営業時間の短縮実験を行うほか、本部と合意すれば、時短が可能となる契約に変更できると説明している。

FNN

最終更新:7/12(金) 17:50
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