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ハトの首に矢? 宮崎、鳥獣保護管理法違反で捜査

7/12(金) 12:14配信

西日本新聞

 宮崎市の宮崎港のカーフェリー乗り場近くで、首に円すい状の白い矢のようなものが刺さった野生のハト1羽が見つかった。宮崎県は今後ハトを保護する方針で、宮崎北署は鳥獣保護管理法違反の疑いもあるとみて捜査している。

【動画】矢のようなものが刺さったハト

 県自然環境課によると、県警生活環境課から8日に情報提供があり、現地で観察を始めた。首の左下に厚紙を固めたようなものが刺さっており、群れの近くで座り込むなど弱っているものの、飛び回ることもあるため、しばらく様子を見て保護するという。

 県自然環境課の永野学主査は「野生動物を温かく見守ってほしい。傷つける行為は法律に違反する可能性があるのでやめてほしい」と話している。

西日本新聞社

最終更新:7/12(金) 12:14
西日本新聞

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