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錦織圭期待の16歳・望月慎太郎が快挙、日本男子初の四大大会ジュニア決勝進出<ウィンブルドン>

7/12(金) 21:07配信

tennis365.net

ウィンブルドン

テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は12日、ジュニアの男子シングルス準決勝が行われ、第8シードの望月慎太郎が第4シードのM・ダム(アメリカ)を6-1, 0-6, 10-8のフルセットで破り、四大大会ジュニアの男子シングルスで日本男子初の決勝進出を果たす快挙を成し遂げた。

【唯一の小5 望月慎太郎が健闘】

この日、望月は序盤からウィナーやパッシングショットを決めてダムを圧倒し、第1セットを先取。第2セットは落とすも、ファイナルセットに入るとゲームカウント3-0とリード。第9ゲームのサービング・フォー・ザ・マッチではマッチポイントを逃したが、第17・第18ゲームを連取し、死闘を制した。

決勝では、第17シードのH・マイヨ(フランス)とC・ヒメノ・ヴァレロ(スペイン)の勝者と対戦する。

また男子シングルスでベスト8へ進出した錦織圭は、大会期間中に16歳の望月について「将来が楽しみな選手。同じIMGで一緒にやっている。まだまだ若いので、もうちょっと時間はかかると思います。プレーが魅力的。パワーだけに頼らず、色んな方面からプレーできる選手。すごい楽しみな選手」と期待を寄せていた。

最終更新:7/12(金) 21:07
tennis365.net

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