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アトレティコで3番手となりそうなディエゴ・コスタ、エヴァートン加入が近づく

7/12(金) 19:46配信

SPORT.es

元スペイン代表FWディエゴ・コスタの将来は、プレミアリーグにあるかもしれない。具体的にはエヴァートンになるとイギリス紙『The Sun』が報じている。

アトレティコと関係悪化のディエゴ・コスタ、プレミア復帰か

アトレティコ・マドリーに所属する同FWは、2017年に王者に輝いたチェルシーを去ってから、2年ぶりにイングランドに戻る可能性が高くなっているようだ。

アトレティコは先日、クラブ史上最高額でジョアン・フェリックスを獲得しており、アルバロ・モラタも獲得している。このことがディエゴ・コスタの状況を複雑にし、チョロ・シメオネのメンバーにおけるFWの3番手となる可能性がある。

エヴァートンの指揮官マルコ・シウバは、9番タイプの補強を望んでおり、ディエゴ・コスタの獲得が良い選択肢になると考えている。しかしながらそこには障害があり、クラブのフットボールディレクターを務めるマルセル・ブランズは25歳前後の選手との契約に賛成しており、コスタは既に30歳を超えている。

コスタの長所は、プレミアリーグのトップレベルでの経験と質の高さ、そしてフィジカル能力であり、スタンフォード・ブリッジでの3シーズンでチェルシーのユニフォームを着て、58ゴールをマークしている。
そして2度のプレミア制覇も達成している。

このオペレーションで、アトレティコは、当時ブルーズの指揮官アントニオ・コンテと対立していたディエゴ・コスタ獲得の際に支払った5,700万ユーロ(約70億円)を回収できるかもしれない。

ディエゴ・コスタは負傷とカンプ・ノウで行われたバルサ戦で8試合の出場停止処分を受けてシーズンを終えており、2018/19シーズンは難しい時間を過ごしていた。

(文:SPORT)

最終更新:7/12(金) 19:46
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