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ミランが今夏No.1ターゲット獲得へ元アルゼンチン代表MFを譲渡

7/12(金) 21:11配信

SPORT.es

ルーカス・ビリアのACミランでの時間は終わりを迎えているようだ。ビリアはロッソネロの地を離れてフィオレンティーナに移籍する可能性が高まっている。

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これら全てはミランがヴィオラ所属MFジョルダン・ヴェレトゥの獲得に向けた交渉のためである。

ミランの新監督、マルコ・ジャンパオロは、彼が求めた選手の内の2人(テオ・エルナンデス、ラデ・クルニッチ)を既に手中にしている。

しかし、最も獲得を熱望しているのが、この26歳のフランス人MFである。ジョルダン・ヴェレトゥは約2,500万ユーロ(約30億5,000万円)と査定されている。

それ故、ACミランは移籍金1,500万ユーロ(約18億3,000万円)とルーカス・ビリアの譲渡を条件にフィオレンティーナにオファーを提示したようだ。

■強力なライバル
しかし、ジョルダン・ヴェレトゥを狙うクラブはミランだけではない。
ファイナンシャルフェアプレー規則(FFP)の抵触を理由にヨーロッパリーグから除外となったミランはナポリやローマ、PSGなどのビッグクラブと獲得レースを戦う必要がある。
今後数日中にヴェレトゥの将来がどう動くか引き続き注目しよう。

(文:SPORT)

最終更新:7/12(金) 21:11
SPORT.es

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