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「独自の育児法を強要してくるママ友…」迷惑なママ友との正しい関わり方

7/12(金) 11:00配信

LIMO

近所の公園や児童館、保育園や幼稚園など、ママ友と仲良くなるきっかけはさまざま。話していて楽しいと感じるママ友がいる一方、「この人とは関わりたくない」と思ってしまうケースもあるでしょう。「正直、ちょっと合わないかも…」と感じるママ友には、どのように接するのが正解なのでしょうか。

そもそも「ママ友」って何?

2000年代前半から徐々に認知度を高めてきた、「ママ友」というワード。2001年頃にはすでにインターネット上で登場し、「ママ友とどう付き合うべきか」といった相談が寄せられているサイトも存在します。

この「ママ友」は、子どもがきっかけでできた交友関係のことを指します。公園や児童館などで知り合ったママたちが次第に親しくなり、自然と「私たちはママ友だ」と実感していくのです。

また、「私たちはママ友同士ね」と確認するのではなく、会う回数が増える、周囲に「公園で知り合ったママ友が…」と話しているうちに関係性を自覚するケースが多くみられます。

ママ友は育児の悩みや愚痴を共有できる存在であるものの、なかにはトラブルになったという意見も。このような声を聞いていると、「ママ友は怖い存在なのでは」と感じてしまうのも無理はないかもしれません。

独自の育児法を実践しているママ友も

では、「この人ちょっと怖いかも…」と感じさせるママ友はどのような人物なのでしょうか。ママ友に対して恐怖を感じたママに、その実体験を語ってもらいました。

「『1歳になるまでは母乳で育てる』と宣言しているママ友に出会ったことがあります。その理由は、『1人目育児のとき、離乳食はまだ先でよかったと感じたから』とのこと。

でも、通常は生後5~6か月の頃から離乳食を始めますよね。それなのに、1歳になるまでは母乳以外与えないというのです。しかも『私は肉や魚を食べないビーガンなの。子どもも同じように育てるわ』と決めていて、1歳以降も野菜やおかゆ、果物しか与えていません。

3歳になった今でも、玄米やご飯に野菜を足すだけ。どうしてもお腹が減ってしまうようで、お茶碗3杯分のご飯を1度に食べさせています。糖質が多すぎるのか、その子は体が大きく運動は苦手という状態ですよ」

このような極端な育児法を実践しているママに出会うと、つい「それは止めたほうがいい」と口を挟みたくなることもあるでしょう。しかし、本人にとってはこれがベストの育児スタイル。

それに口を出すと、「余計なお世話だ」と捉えられてしまうかもしれません。思わぬトラブルを防ぐためにも、「そういう考え方もあるのか」と受け流した方が無難でしょう。

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最終更新:7/12(金) 11:00
LIMO

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