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「包丁を使って刺した」兄刺殺事件・・弟が容疑認める 愛知・田原市

7/12(金) 12:24配信

CBCテレビ

CBCテレビ

 愛知県田原市で、兄を殺害し仙台まで逃走していた27歳の弟が逮捕された事件で、凶器とみられる包丁が自宅で見つかったことがわかりました。

 警察は兄弟間のトラブルとみて、背景を調べています。

 逮捕された愛知県田原市の無職・山田陽平容疑者は、仙台から移送され、12日午前3時半に田原警察署に到着しました。

 山田容疑者は、10日から11日午前4時頃にかけ、自宅で兄の雅和さんを殺害した疑いが持たれていて、事件後に車で逃げ、静岡駅で新幹線に乗り換えた後、仙台市内の衣服店で身柄を確保されました。

 取り調べに対し山田容疑者は、「申し訳ないことをした。包丁を使って刺した」と容疑を認めていて、警察が供述に基づき捜索した結果、自宅から凶器とみられる血の付いた包丁が見つかったと言うことです。

 「兄弟喧嘩が多かった。殴ったり蹴ったり」(山田容疑者の同級生)

 司法解剖の結果、雅和さんの死因は首や胸などを複数刺されたことによる失血死とみられ、警察は兄弟間で何らかのトラブルがあったとみて調べています。

最終更新:7/12(金) 17:30
CBCテレビ

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