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マドンナに2パックが獄中から書いたラブレター競売

7/12(金) 6:54配信

日刊スポーツ

マドンナ(60)の元恋人で大物ラップ歌手の2パックこと、トュパック・シャクールが24年前、マドンナにあてて書いたラブレターが17日、競売にかけられることがわかった。

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ニューヨーク・ポスト紙によると、マドンナはオークション会社との間で手紙の所有権をめぐり争ったが、ニューヨーク最高裁判所は、3ページにおよぶ手書きの手紙はオークション会社のものであるとの判決を下したという。

手紙は当時24歳だったシャクールが1995年、刑務所の中で書いたもので、「人種差別の影響が、若い黒人の男が年上の白人の女に愛情を示すのを困難にしている」とつづっている。マドンナは当時、37歳だった。

シャクールは翌年、ラスベガスで銃撃され、死去した。オークション会社によると、入札は来週、10万ドル(約1100万円)からスタートし、30万ドル(約3300万円)ほどで落札すると見込まれているという。(ニューヨーク=鹿目直子)

最終更新:7/12(金) 7:26
日刊スポーツ

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