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パートンがモレイラ超え新記録か?土壇場の香港競馬

7/12(金) 18:46配信

日刊スポーツ

シーズン最終盤を迎えている香港競馬で、ザカリー・パートン騎手(36)がシーズン最多勝記録へ挑んでいる。

【写真】レースへ向けての抱負を語ったザカリー・パートン騎手

これまでの最多勝記録は“雷神”ジョアン・モレイラ騎手(35)が16~17年シーズンに記録した170勝。パートン騎手は先週日曜(7日)のシャティン競馬場で6勝の固め打ち、今週水曜(10日)のハッピーヴァレー競馬場で2勝を挙げ、現在166勝となっている。

昨シーズン(17~18年シーズン)はパートンが136勝、モレイラが134勝で接戦となったリーディングジョッキーのタイトル争いだが、今シーズンは当初、モレイラ騎手が香港のシーズン免許を取得せず、JRAの短期免許受験のために不在。ジョン・サイズ厩舎と専属契約を結び、シーズン途中から香港へ復帰したものの、圧倒的な大差(パートン166勝に対し、モレイラは88勝)をつけ、パートン騎手がリーディングを独走している。

今シーズンの香港競馬は残り1日の開催。14日(シャティン競馬場)のシーズン最終日にパートン騎手は11レース中、9レースに騎乗を予定している。土壇場でモレイラの記録に並ぶことができるのか、新記録を作ることができるのか、大きな注目が集まっている。

最終更新:7/12(金) 18:55
日刊スポーツ

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