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権藤博氏「これが天下の長嶋か」デビュー戦振り返る

7/12(金) 19:37配信

日刊スポーツ

今年野球殿堂入りした元横浜(現DeNA)監督の権藤博氏(80)元中日の立浪和義氏(49)の表彰式が12日、東京ドームでのオールスター第1戦の前に行われた。

【写真】殿堂入りの表彰を受けた権藤氏(手前)と立浪氏

権藤氏はプロデビュー戦が東京ドームの前身、後楽園球場。思い出の地に立ち「長嶋さんにフェンス直撃の二塁打を打たれて『これが天下の長嶋か』と思った」と振り返り、これからのプロ選手へのメッセージとして「プロの原点が何なのかを考えてほしい。人のやれないことをやるのがプロ」と熱く話した。

立浪氏も1000安打、2000安打を東京ドームで達成。「節目が重なり、縁を感じる。(故人の)星野さんに18歳の時に使ってもらった。そこがすべての始まり。ユニホームを着る姿を楽しみにしてくれていた。いい指導者になれるように野球を勉強します」と思いを新たにした。

最終更新:7/14(日) 3:13
日刊スポーツ

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