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ブラジル競泳代表が来日、相模原市内で練習 水泳世界選手権

7/13(土) 5:00配信

カナロコ by 神奈川新聞

 2020年東京五輪で相模原市内を事前キャンプ地とするブラジル代表の競泳チームが、21日から韓国で開かれる世界選手権に合わせて来日し、相模原市内のプールで練習に汗している。今回の来日は五輪のテストキャンプも兼ねており、五輪委員会のメンバーら5人が12日、市役所を訪れ、本村賢太郎市長に同選手権での活躍を誓った。

 市内を訪れているのは選手20人と、五輪委メンバーらスタッフ15人。11日に来日し、さがみはらグリーンプール(市立総合水泳場、同市中央区横山)で練習に取り組んでいる。

 ヘッドコーチのアルベルト・ピント・ダ・シウバさんは「(相模原のプールは)施設が整っている。練習成果を韓国で発揮したい」とあいさつ。本村市長は「市民の間にもブラジル選手団を応援しようという機運が盛り上がっている」と話した。

 練習は16日までで、トレーニングは連日公開している。午後4時から2時間程度、観覧席から見学でき、事前申し込みは不要。

 同国代表の競泳チームは昨年8月にも、東京都内で開かれた大会に参加するために来日、市内でテストキャンプを行っていた。

神奈川新聞社

最終更新:7/13(土) 5:00
カナロコ by 神奈川新聞

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