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LenovoとHPのChromebookを使ってみた

7/13(土) 9:00配信

TechTargetジャパン

 Chromebookを初めて手にしたとき、誰もが即座に抱く感想は「デスクトップPCが恋しい」ではないだろうか。

 英Computer Weeklyは、Chromebookのエクスペリエンスに「慣れる」ため、そして(「Windows」「macOS」「Linux」の各デスクトップと比べて)より仮想化された「Chrome OS」で過ごすメリットとデメリットを評価するため、「Lenovo 500e Chromebook」と「HP Chromebook x360 11 G1 EE」を実際に使ってテストした(主に使ったのはLenovoのマシンだが)。

 本稿では、オンラインツールとアプリに慣れていないユーザー向けに、そのファーストインプレッションと主なユーザビリティー要素を紹介する(訳注)。

訳注:Chromebookについては、別冊Computer Weekly「Chrome OS&Chromebookのススメ」およびComputer Weekly日本語版 12月5日号、12月19号でも取り上げている。

外観と質感の第一印象

 完全にシャットダウンしていても、カバーを開くとマシンが起動する「自動電源オン」機能は非常に便利だ。Lenovoのマシンはこの機能を備えているが、他社製品の中には電源ボタンを押す必要があるマシンもある。

 重要なのは、全てを自分の好みに合わせるには非常に多くの設定を調整しなければならないことだ。例えば、デフォルトの状態ではスリープモードでもWi-Fiはオンのままなので、バッテリーを不必要に消耗しないようにこの設定を無効にする必要がある(むしろ有効にしてある理由が分からない)。

 基本的に常時オンラインのマシンにとって、オフラインへの移行は急激な変化を伴う。だがGoogleのコアアプリの多くは、オフライン時でも大変効率良く動作する。「Gmail」もその一つだ。(当然ながら)オフライン時に削除、送信、保存を実行した場合は、同期のためにインターネット接続が必要になる。

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最終更新:7/13(土) 9:00
TechTargetジャパン

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