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スカイマーク、定時運航率2年連続1位 国交省18年度調査

7/13(土) 10:14配信

Aviation Wire

 国土交通省が公表した特定本邦航空運送事業者12社に関する「航空輸送サービスに係る情報公開」で、スカイマーク(SKY/BC)が2018年度の定時運航率1位になった。同社の定時運航率No.1は、2017年度に続いて2年連続となった。

 定時運航率は、出発予定時刻から15分以内に出発した便数が全体に占める割合。スカイマークの定時運航率は93.91%で、初めて1位となった2017年度の93.06%より0.85ポイント上昇した。

 スカイマークに次ぐ2位はスターフライヤー(SFJ/7G、9206)の93.88%で、3位はエア・ドゥ(ADO/HD)の90.76%。4位が全日本空輸(ANA/NH)の90.51%、5位が日本航空(JAL/JL、9201)の89.91%と続いた。最下位はバニラエア(VNL/JW)で、79.33%だった。

 また欠航便の割合を示す欠航率も1.15%(17年度は0.59%)と、3年連続でもっとも値が低かった。

 特定本邦航空運送事業者は、客席数が100または最大離陸重量が5万kgを超える航空機を使用して行う航空運送事業を経営する日本国内の航空会社を指す。

Tadayuki YOSHIKAWA

最終更新:7/13(土) 10:14
Aviation Wire

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