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芝GI馬タイムフライヤーはエルムSを視野 伯父にダートGI・5勝タイムパラドックス

7/13(土) 11:53配信

netkeiba.com

 2017年のホープフルS(GI・中山芝2000m)を制したタイムフライヤー(牡4、栗東・松田国英厩舎)は、8月11日に行われるエルムS(GIII・札幌ダ1700m)を視野に入れていることがわかった。

【写真】タイムフライヤーこれまでの軌跡

 タイムフライヤーは父ハーツクライ、母タイムトラベリング、その父ブライアンズタイムという血統、伯父にはダートGIで5勝を挙げたタイムパラドックスがいる。

 古馬となった今年は、中山金杯で5着、京都記念で8着となっており、今回はこれ以来となるおよそ半年ぶりの実戦でダート初挑戦を迎えることとなる。

最終更新:7/13(土) 11:53
netkeiba.com

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