ここから本文です

一票の重み考える 磐城桜が丘高で模擬投票

7/13(土) 8:08配信

福島民報

 いわき市の磐城桜が丘高で十二日、模擬参院選が行われた。生徒が選挙の仕組みを学び、一票の重みについて考えた。
 三年生約二百七十人が、選挙公報などを読み込み、各候補の主張を踏まえて投票箱に一票を投じた。立会人などの役割も生徒が担い、選挙の雰囲気を味わった。坂本旭さん(18)は「とても緊張した。一人の有権者として責任を持って投票したい」と話した。
 十八歳選挙権は国政選挙で三回目を迎えた。同校は主権者教育の一環として実施した。
 模擬参院選は磐城桜が丘高をはじめ、只見、喜多方東、安積高御舘校、福島東、会津工の各校で行われる予定。

最終更新:7/20(土) 0:55
福島民報

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事