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宮崎県、農業人材確保で連携協定 就職情報会社のマイナビと

7/13(土) 5:04配信

共同通信

 宮崎県と就職情報会社マイナビ(東京)は、担い手不足が課題となっている農業に携わる人材を宮崎県内に確保、育成するのを目指した連携協定を13日までに結んだ。マイナビによると、同社が農業分野で自治体と協定を締結したのは初めて。

 マイナビは、スマートフォンなどのアプリを使って就農希望者と農家が交流できるサービスを今月末にも試験的に開始。これは就農希望者と農家が互いに勤労条件などを提示し、情報交換を経て、条件が折り合えば希望者が就業できるようにする仕組みだ。

 当初は県の農業関係者向けに運用し、今年冬ごろに全国の農家と就農希望者が利用できるようにする計画だ。

最終更新:7/13(土) 9:42
共同通信

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