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主役登場!!常葉のムシムシランド 13日から営業

7/13(土) 9:35配信

福島民報

 田村市常葉町の観光施設「ムシムシランド」は十三日、今夏の営業を始める。開園に先立ち十二日、施設内の自然観察園にカブトムシを放す「放虫式」が行われた。

 式には市内の幼稚園や保育所などに通う五歳児合わせて約百六十人を招いた。施設を管理・運営する市常葉振興公社の菅井友宏社長(副市長)があいさつし、本田仁一市長が祝辞を述べた。子どもたちは「虫」にちなみ用意された六百四十匹のカブトムシを放した。えさ台の上で相撲をさせたり、自分のかぶっている帽子に載せたりと、カブトムシとの触れ合いを楽しんだ。

 営業は八月二十五日まで。観察園は約八百平方メートルで、常時千匹以上のカブトムシを観察できる。入場料は大人四百円、高校生以下三百円。三歳未満は無料。営業時間は午前九時半から午後四時半。

 今夏は、国内外三十種類のカブトムシとクワガタから人気ナンバーワンを選ぶ「カブクワ総選挙」を行う。

最終更新:7/13(土) 9:35
福島民報

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