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福島県中通り会発足 東京で設立総会

7/13(土) 9:40配信

福島民報

 中通り地方出身の首都圏在住者による県人会組織「福島県中通り会」は十二日、発足した。設立総会は都内で開かれ、初代会長に安藤勇夫さん(二本松市出身、元日本プラスト常務)を選んだ。

 約百人が出席し、安藤会長が「県南、県中、県北の多様性に目を向け、会の活動を特徴付けたい」とあいさつした。議事で目的を会員相互の親睦、郷土の発展への貢献と決め、役員を選出した。伊藤直樹県東京事務所長、安斎隆東京福島県人会長(二本松市出身、セブン銀行特別顧問・東洋大理事長)が祝辞を述べた。

 会津地方出身者による会津会、会津赤べこ会、浜通り地方出身者による浜通り会、浜三郡会が組織されている一方で、中通り出身者による団体はなく、新設を求める声が上がっていた。福島民報社から真田裕久東京支社長が出席した。

 会長以外の役員は次の通り(かっこ内は出身地)。任期二年。

 ▽顧問=安斎隆(二本松)上竹実(福島)▽副会長=五十嵐健治(須賀川)渡辺隆一郎(郡山)▽幹事長=戸松哲男(郡山)▽幹事=遠藤泰司(白河)菅野浩幸(福島)松井純子(福島)渡辺賢一(二本松)▽会計=石亀純子(川俣)▽会計監査=伴竹夫(伊達)

最終更新:7/13(土) 9:40
福島民報

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