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屋外デッキで乾杯、掛川駅前にビアガーデン W杯向け盛り上げ

7/13(土) 8:47配信

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS

 掛川市駅前のウィタス138テラスで12日、夏季限定の「タイニービアガーデン」がオープンした。屋外に設けたウッドデッキのスペースで、地元飲食店の料理やクラフトビールを提供する。今秋のラグビーワールドカップ(W杯)に向け、中心街の盛り上げにもつなげる。

 商業施設の中庭にテーブルや座卓を並べ、旗飾りと裸電球で米国のビアガーデン風に装飾した。クラフトビール店「カケガワビール」を経営する杉浦健美さんが中心となって企画し、中心街のワインバーや洋食店、串焼き店などが協力。十数種のメニューと地元食材で仕込んだビールをそろえた。

 会場はオープン直後から観光客や帰宅途中の会社員らでにぎわい、涼しい夜風の中で飲食を楽しんだ。杉浦さんは「夏らしく外で飲む楽しさを感じてほしい」と呼び掛けた。

 午後5時から8時半まで。不定休。8月31日まで営業し、外国人観光客への対応などを練った上で、W杯期間中に再度営業する。

静岡新聞社

最終更新:7/13(土) 8:47
@S[アットエス] by 静岡新聞SBS

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