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頭たたいて健康祈願 袋井・山梨祇園祭り開幕

7/13(土) 8:48配信

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS

 袋井市上山梨地区の毎夏恒例の祭典「山梨祇園祭り」(山梨祭典委員会主催)が12日に始まった。初日はてんぐ姿の「猿田彦」を先頭に多くの地域住民が行列をつくり、祭り屋台を引き回して沿道の市民を湧かせた。14日まで。

 猿田彦が持つ南天棒で頭をたたかれると1年間病気をしないとの言い伝えがあり、約1・5キロの道のりで待ち受けた市民らが「てんぐさん」と言って次々に頭を差し出した。

 祭りは地元の山名神社の祭典で、初日は例大祭の後に御旅所の若宮八幡宮へみこし渡御をした。13日は午後7時半から奉納花火を打ち上げ、最終日は還御とともに舞を奉納する。

静岡新聞社

最終更新:7/13(土) 8:48
@S[アットエス] by 静岡新聞SBS

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